100円ショップの手品
f0204561_23414867.jpg子どもたちとの活動のちょっとした合間に。
あるいは子どもたちの興味をググッと引き付けるために。

日本から持ってきた100円ショップの手品をおもむろに取り出し
子どもたちの前で披露する。

レインボーカードという手品で
  ①テーブルに6枚のカードを並べて目隠しをする(後ろを向く)。
  ②子どもたちに1枚だけカードを選んでひっくり返してもらう。
  ③その選んだカードを百発百中で当てる。
というカードマジック。

子どもたちは100円ショップの手品にビックリ!


注意書きには
 1.種明かしは絶対にしないでください。
 2.同じ人に同じ手品を2度演じないでください。
 3.手品の現象を先に言わないでください。

と書いてあり

子どもたちから「なんで?なんで?」と訊かれても
この手品のタネは子どもたちには絶対秘密。

子どもたちから「もう1回やって!」とお願いされると
ちょっと得意げな自分は同じ相手に同じ手品を
「3回以上」して注意書きを守る。


何度やってもタネはバレず。
子どもたちの不思議そうで悩ましげな表情が
手品をしている側にとっては快感。

しばらくすると
自分の周りを取り囲み人だかり。

子どもたちは手品に参加したいものだから
それぞれ勝手にカードをひっくり返す。

全部カードがひっくり返されていることも。

お願いだからカードは1枚だけひっくり返すことを守って。

そういうことも言い当てられると
ますますビックリな子どもたち。

この手品、100円以上の価値あり。
子どもたちを夢中にさせる絶大なコストパフォーマンス。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-05-11 22:44


<< ペットボトルのキャップ積み アーップナーム >>