ドロップインセンター
f0204561_21175592.jpgかねてから活動先以外の児童保護施設へ足を運んでみたいと思っていた自分。

チェンマイ現地でストリートチルドレン救済のための活動をしている財団が支援している
ストリートチルドレンの緊急避難場所ドロップインセンターを訪問。


チェンマイのストリートチルドレンの多くの場合が
ミャンマーとの国境付近から流れ込んで来た少数民族の子どもたちと言われる。

現在チェンマイには600人を超えるストリートチルドレンがいると推定され
彼らは常に児童売春やHIV/AIDS、麻薬などの危険にさらされている。

そのような子どもたちのシェルター「ドロップインセンター」で
ミャンマー国籍の子どもたちを中心に20人ほどがここで過ごしている様子。


ほぼアポなしでのいきなり見知らぬ日本人が訪問してきたにかかわらず
ちょっとの時間子どもたちとおしゃべりしたりお勉強をしたり過ごすと

子どもたちとの距離も徐々に近くなり
背中によじ登ったり膝の上にちょこんと居座ったり
触れ合ってくる子どもたちもいたり。

無邪気な子どもたちと一緒だとこちらも心癒される。


また機会があったら休日を利用して訪問して
ここでも何か自分にできることがあったら是非とも何か力になれば。
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by satoshi_0813 | 2010-05-03 22:16


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