タイの体罰
f0204561_2345331.jpgタイの文化では
子どもの子どもをしつけで体罰が肯定されているようで
けっこう日常茶飯事的に行われている。

長さ50センチくらいの細い木の棒が
旧日本海軍の精神注入棒のごとく
子どもの腕、足、尻などめがけて振り回される。

振り抜かれるヒュンッ!という音。
子どもの体に当たるピシッ!という音。
そして泣きわめく子どもの泣き声、叫び声。


おぞましくて直視できない。


もはや体罰の域すら超えた行為のように思えてならないが。


人間には考えるアタマ、思い感じるココロがある。

子どもたちには痛みや恐怖をもって教えるより
そのアタマとココロを育てる方がずっと教育的だと考える日本人的な自分の考え。


そんな自分もさすがに人間だからたまに感情的になることはあるんだけど。

子どもに恐怖を植え付けさせることで悪いことであると理解させる行為が
本来の教育の姿とは異なることであると信じて。


そんなワケで
どうもこのタイの体罰文化が
イチバンのカルチャーショックかな。

慣れないし、慣れるつもりもないんだけど。

イヤだなぁ。
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by satoshi_0813 | 2010-04-18 23:50


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