アカ族とヤオ族
タイ極北部 弾丸日帰りツアー。
山岳民族の村へ。

タイ北部にはそれぞれ独自の文化と風習をもつ山岳民族がいる。
例えばカレン族、アカ族、リス族、モン族、ヤオ族、ラフ族など。

f0204561_23542932.jpg今回はまずアカ族のところへ。

アカ族という民族は
もともとは中国南部に住んでいた一派が、
ラオスやミャンマーを経由して次第にタイに南下したと言われる。

タイの多くのアカ族はここ50~100年ほどの間に移住してきた人々。

赤系統の色を基調とした精細な刺繍や
パッチワークの施された藍染めの上着やミニスカートなど、
インパクトの強い民族衣装。

ちっちゃいおばあちゃんの笑顔がまぶしい。



f0204561_2355421.jpg続いてヤオ族のところへ。

ヤオ族という民族は
もともとは中国南部が民族の起源で、
タイにはおよそ100年ほど前にラオス方面から移住してきたと言われる。

赤いフワフワした襟巻き状の袖がついた上着に藍染めのターバン
細かい刺繍がちりばめられたモンペ風のズボン。
これがヤオ族の女性の民族衣装の特徴。

このちっちゃなおばあちゃん。
自分との2ショットを撮らせてもらおうと横に並んだら
自分の手をさりげに握ってきた。

なかなか茶目っ気あるところがかわいいおばあちゃん。
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by satoshi_0813 | 2010-04-06 00:19


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