緊急事態チェンマイに帰れない!?
f0204561_8491792.jpg任国外旅行インドネシアからの帰り。

クアラルンプール空港に到着し
発着フライトボードでチェンマイ行きのフライトを確認。

しかし、チェンマイ行きのフライトを示す文字はない。

イヤな予感…。

インフォーメーションセンターに問い合わせてみると
信じられない返答をもらってしまった。

すでに出発しました。とさ。

3時間も定刻を早まるリスケジュールを食らった。
しかも自分には事前に知らされていないから知る由もない。

クアラルンプール発チェンマイ行きのフライトはこの1日1本のみ。
なのでこれを逃したので直行便では帰ることは完全に無理。

航空会社のサービスカウンターへ事情を説明、そして交渉。

選択肢は3つ。
1.あきらめて明日の便で帰る。
2.バンコク行きは確保できたようなので
  妥協してとりあえずバンコクへ入国し、
  そこからなんとかしてチェンマイに戻る。
3.あきらめずしつこく粘って
  バンコク経由チェンマイ行きを勝ち獲る。

望みを捨てず選択肢3を。

交渉すること30分以上。
待つこと30分以上。

その間、いろいろなことを想定しながら。
ホント、どーなっちゃうんだろうと。

結果、
選択肢3。
バンコク経由チェンマイ行きの便を用意してくれた。

なんとかなった~。

これでチェンマイに戻れると安堵に着く。


普通ならこれで一件落着。

なのだが
これで終わらなかった。

バンコク着の便がまさかの大幅ディレイ。
チェンマイ行きのトランジットにはわずかの時間。

搭乗時刻を過ぎてしまったころには
バンコクの空港を全力疾走する日本人。

聞こえてきたのは館内放送。
まさかこんなところで自分の名前が呼ばれるとは。

館内放送のおかげもあって
自分を待ってくれていた搭乗口の職員さんとそして飛行機。

危機一髪で間に合った。

幾多のハプニングを乗り越えてチェンマイに戻ることができた。
いろいろあるけど、なんとかなるものだ。

まったくもってカラダに毒だ。


しかしながらここまでこうだと
自分にはハプニングの神様がよく降臨してくるものだと
自嘲せざるを得ない。
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by satoshi_0813 | 2010-03-28 19:52


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