失敗を責めるのではなくて
f0204561_039752.jpg長縄跳びを毎回楽しみにしてくれている小さな子どもたち。

毎週のように取り組んでいるので
縄跳びのタイミングやコツをつかんで上達している。

ようやく順番にも並べるようになってきてるし。


個人差はあれど
それぞれに長縄跳びに慣れてきて上達を見せているので
チーム対抗戦という形で先に合計100回飛んだ方が勝ちという勝負をしている。


子どもたちは勝負になるといつにも増してマジになる。

一生懸命になるがあまりに
誰が縄に引っ掛かったと戦犯探しをしたり
その失敗した子どもに対して否応なしに責めたりすることもしばしば。

なので
小さな子どもたちでこの長縄跳びチーム対抗戦をすると
たいてい誰かが泣く光景を見てしまう。

一生懸命やった結果の失敗は失敗ではないんだけどね。

困ったもんだ。

勝負も大切なんだけど
この長縄跳びチーム対抗戦で本当に子どもたちに感じてほしいものは

  ・チームの一員としてチームのために自分自身ベストを尽くそうとする態度
  ・チームの力を向上するためにお互いに励まし合い失敗も認め合おうとする態度

なんかをこの活動を通して身に付けることになるように。

まだまだ自分のことだけで精一杯で
なかなか全体を見渡すほどの余裕がまだないようだけど。

子どもたちの長縄跳びの上達よりも
子どもたちの心の成長を期待しつつ
それを信じてせっせと縄を回す自分。
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by satoshi_0813 | 2010-03-14 23:11


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