レンガ敷き作業
f0204561_23571922.jpg男性スタッフ指導のもと子どもたちがレンガで花壇をつくる。

自分はとりあえずそれをじーっと見守る。


モルタウとの接着力を強くするために
積む前にまずレンガを少なくとも気泡がで終わるまで
水に浸しておくのが定石なのだが

実際子どもたちの作業では
水をかける  だけ
まぁ、湿らせただけでもよしとしておこう。


次にモルタウをつくる。
セメントと砂を1対3の割合で水で練り合わせるのだが
もちろん目分量。
というかそれ以上に大雑把。
さすがだ。

コテでモルタウを盛ってレンガを乗っける。
ぬた~っとしたモルタウにレンガをぐり~っとすりつける感じで。

モルタウにレンガを乗せたらコテれレンガの上部をコンコンと叩く。
レンガにモルタウが浸透して接着力が上がる。

ここのところの作業は手際よく上手。
お見事。

ツッコミどころがいくつかあったものの
子どもたちがせっせと楽しく作業していたので
横からあーだこーだ口を挟むよりかは
これはこれでいいだろう。

正確無比なレンガを敷くか
楽しくレンガ敷きの作業をするのか

要はどちらが大事か優先的に考えてみただけ。

男性スタッフのメンツも考えて自重したのもあるけど。

とにかく
あとはモルタウがしっかり乾いて硬化するのを待つだけで
とりあえず花壇が完成!
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by satoshi_0813 | 2010-03-09 23:46


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