交通事故の自転車修理
f0204561_2247107.jpg交通事故でふっ飛んでいった自転車の修理。

自分の傷はすでに治療の必要はないほど回復したが
相棒である自転車の治療は警察の預かりがあったため、まだだった。

担当調整員に伺ったところ
今回の場合、修理または買い替え費用を
JICAタイ事務所が負担してもよいとのこと。

ただし修理か買い替えかの判断をJICAタイ事務所が決定する。

というのは
あくまでもこの自転車は申請によって
JICAタイ事務所から貸与されたものとされている。

つまりは
所有権はJICAタイ事務所。
自分はそれを貸与している使用者というわけ。

なので
本来ならば修理か買い替えかの判断を仰いでから
自転車屋さんに行くのは筋なのだが
自転車がなくって不便極まりなかったので
待ち切れずに修理に出すことにした。

順番が逆だけどなんとかなるさと思って。

この自転車を購入した店でもあるいつもお世話になっている自転車屋さんへ。

交通事故でバイクにふっ飛ばされたという事情を話すと
丁寧にもひととおり全部を診てもらった。

主な修理場所は後輪のシャフト部分とチェーン駆動部分。

途中で金属ハンマーでガンガン打ちまくられたのには
さすがに心配で自転車に近寄って様子をうかがう。

荒治療を終えて無事回復。

気になる修理費用は
お店の人がじーっと自転車を見つめながら
うーんと悩んでじーっくり考えた結果・・・

「マイペンライ(大丈夫→タダでいいよ)」

この自転車屋さんサイコー!
ありがとうございます。

さぁ相棒よ。
また一緒にがんばって走ってもらいますよ。
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by satoshi_0813 | 2009-12-08 22:33


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