タイの父の日@チェンマイ少年の家
f0204561_2327191.jpgタイ国王の誕生日。

日本で言うところの天皇誕生日ってところじゃないかと思う。

タイではこのタイ国王の誕生日を「父の日」として国民の祝日と定めている。
タイ国民が敬愛してやまない、国民の父のような存在ということ。

街中では国王の写真や肖像画が飾られこの日を祝福。

タイでは国王は絶対的に偉大な存在。
国王に対する深い尊敬、信望の厚さをハンパなく感じる。
まさに「畏敬」という難しい漢字がふさわしい。

タイの父の日前日だけどチェンマイ少年の家でも
タイ国王の誕生日を祝ってセレモニーを開催。

f0204561_23291779.jpg子どもたちもスタッフもみんなお揃いでのピンクのシャツ。
どこ見てもピンク!
そんな中、自分は紺のポロシャツ・・・。


式典の厳粛な雰囲気を味わう。

司会である同僚の長い話があって
施設長が式台の国王の肖像画に礼拝をして。

キャンドルライトを灯したり
歌を歌ったり
花火や爆竹をしたり
男性職員(←父の日なので)何人かがスピーチをしたり
絵画コンクールの表彰で盛り上がったり。

なぜか最後が子どものカラオケで締めるのはどうかなと思ったけど。
さすがカラオケ好きなタイ人ならではなんだろうな。
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by satoshi_0813 | 2009-12-04 23:18


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