交通事故!
f0204561_0341711.jpg交通事故に遭遇!

いつものチェンマイ少年の家から自転車で帰宅の路、
チェンマイ少年の家からほんの少し離れたところで

普通に自転車をこいでいたところに

後ろから ガチャーン!と大衝撃。

「え!?」って思ったときには

ふっ飛んでた。


自転車も側溝へふっ飛んで破損。

背負っていたリュックの肩ベルト両方ともちぎれて前方へ飛ぶ。

自分は腰・背中から落ちた。(たぶん)
とっさに両手で受けた。(たぶん)

自分の傍でバイクが転倒。
このバイクが後ろから追突してきたのだ。
前方不注意か?
しかもブレーキ音すら聞こえなかったら
フルスピードで激突されたのだろう。(推測)

相手方は友だちを含めて全員で5~6人以上はいたかな。
彼らは手話を使って会話をしている。
どうやら聴覚障害者。
「どーする?」といった雰囲気。

で、自分は

体に痛みが走る。

自分のポロシャツに血が付いているのに気付く。
地面に落ちた衝撃で激しく擦ったのだろう。
改めて痛い。

チェンマイ少年の家からすぐ近くなので
子どもと男性職員が駆けつけてくれていた。


誰が呼んでくれたか分からないけどすぐに救急車が来た。

なされるがまま救急車で緊急搬送。

ストレッチャーに乗せられるのも痛くてかなわなかった。

救急車の中。
忘れず真っ先にJICA事務所の健康管理員に連絡、事故報告。

そのあとの救急車での移動中は
痛みをこらえて体の震えが止まらなかった。

救急車のサイレン音。
こんなに生々しく聞こえるものだとは。


チェンマイラム病院の救急室。

両手、両ひじ、背中、腰部の擦り傷の消毒の処置。

これが痛い。
「ぅぐぅぅぃぃ~」と声ならぬ声でこらえ抜く。


あれだけの衝撃でぶつかって来られて
ひとまず擦り傷くらいの負傷で済んだ自分。

意外と人間のカラダは強くできている。

しかし全身ビリビリ激痛が走る。

痛い…。
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by satoshi_0813 | 2009-11-22 23:30


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