父親のキモチ
f0204561_23185277.jpg男子だらけのチェンマイ少年の家にも女の子が。

実は彼女たちは
チェンマイ少年の家で住み込み勤務をしている同僚職員の娘さん。


彼女たちは自分にとてもなつっこくって。

自分を見つけては
後ろからツンツンとかまってきて
そこから背中によじ登ってきたり
追いかけっこが始まったりして
バカみたいに楽しく遊んでいます。(というか遊ばれている。)


彼女たちは7歳と4歳。

そしてその父親である職員は自分と同い年。

てことは

自分にもこれくらいの子どもがいてもおかしくないってことか…。

ちょっとだけ父親気分をつまみ食い。

でもそうは言っても
まだまだ父親には程遠い独り身ですが。

なんかよく分かんないけど
なんとなく頑張らんといけないのかなぁ
って思っていたり。

と言っても自分ひとりだけの努力ではなんともならない問題でもあるんだけど。


父親が今現在の自分の年齢のときに
自分が子どもとして生まれてきた。

親になるってホントすごいんだろうなぁ。
漠然とそう思う。
どんな感じなんだろうなぁ。


いつか自分も。


本当にそんなときが来るのか?


それはまだまだ先の話になりそうです。



母よ、ごめんね。
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by satoshi_0813 | 2009-11-20 22:55


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