ガチのケンカの仲裁
f0204561_846345.jpgどこからか子どもの怒号が耳に入ってきた。

そして声の元から子どもがやってきて
こっちに早く来てと言われた先には
子ども2人が激しい口論を交わしている。

一緒にいることが多い仲のいいふたり。
同じ中学生。

何があったのかよく分からないし、
何を言い争っているのかもよく分からないし。

だけど両者とも泣け叫んでいて言い合っている。
たまに手が出る、足が出る。

小さな子どもがおっかなくなって自分を呼ぶのも無理はない。

けどしばし様子を見て判断。
あえて積極的には仲裁には入らなかった。

正々堂々と1対1のガチのケンカ。

子どものケンカに大人は不用意には介入せず。

ふだん仲のいいふたりなのだから
納得いくまでとことんやった方がいい。

もちろん同じケンカであっても
1対多数であったり
圧倒的に力に差があったりしていたら
話しは全く別ではあるが。

仲裁役として自分がしたのは
お互い危険行為がないように
ふたりのすぐそばでそのケンカの一部始終を見守ること。

まるで格闘技のレフリーのように。


たくさんの子どもたちが見守る中
ケンカは落ち着きを見せひとまず落ち着く。

これだけさまざまな子どもたちが
ずーっと一緒に生活している中で
ケンカのひとつやふたつしたって不思議ではない。

むしろ日常茶飯事的だ。

喧嘩上等。
しかし
いじめ、暴力はいけません。
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by satoshi_0813 | 2009-10-30 22:41


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