調整員とのブリーフィング
f0204561_1974565.jpgJICA事務所でボランティア調整員とのブリーフィングがありました。

主な内容としては、

  配属先概要
  配属先での活動内容
  生活環境(住居)

などなどを確認。

今回初めて配属先の住所と詳しい所在地が分かりました。
ずーっと知りたかったけど
ずーっと分からないでいたことでしたから。

配属先は日本の児童養護施設に該当する施設であり、
6~20歳(小中高大学生)までの男児211名が在籍。

主に小学生(80名)、中学生(35名)を中心にと言うものの、
施設内はそれぞれの年代が入り乱れているため、
すべての年代の男児と関わることになると予想される。

活動内容は入所児を対象に文化・スポーツ活動を実施。
休日などのキャンプや小旅行、各種行事実施への協力や、
平日の入所児の宿題など勉強のサポート。

自分が中学校英語の教師という肩書から
配属先からは真っ先に子どもたちへの英語指導も期待されている。

具体的なことは実際に施設の様子を見ながら
どんな活動をすればよいのか、どんな活動ができるのか、
配属先と話し合っていこうかなぁ。


勤務体制については
平日昼間は大半の児童が登校しているため不在であることを考慮し、
土日の勤務も含めて着任後に協議するということ。

つまりは平日よりも休日の方が子どもがいるから仕事は忙しい。
学校が休みの時こそ働きどきってこと。


生活環境(住居)としては
簡単に言うとまだ自分が住むところは決まっていない。
当面、配属先施設内で一時的に入居しながら、
自分の住居を自分で探していくという形になるという。
これも大変だ・・・。


今回、いろいろと伝えてもらって
今まで想像で思い描いていたものと照らし合わせながら、
今回のブリーフィングを基にさらにイメージを固めていく。

自分が求められていること。
自分がしたいこと。
自分ができること。

少しずつ分かると安心するし
モチベーションも高まってくる。

よしっ!
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by satoshi_0813 | 2009-07-21 16:32


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