ワット・アルン
f0204561_1541036.jpg次に向かったのはワット・アルン。

チャオプラヤー川を挟んでワット・ポーの対岸に位置します。
ワット・ポー西に位置するター・ティアン(ティアン船着場)から渡し舟で行きます。

しかしその時はどこから乗りつければよいのか分からず、
また迷いながら、人に聞きながら。
困った時の人の親切ほどありがたいことはないなぁ。

渡し船の運賃はたったの3バーツ。
危うくトゥクトゥクのおっさんにぼったくられるところでした。

渡し船の戦場から見たワット・ワルンの大仏塔。

f0204561_1543831.jpg近くから大仏塔を見上げると、
でかい!
高い!

この大きくて高い大仏塔を階段で登ることができるのだが、
とても急勾配な階段で高い所が苦手な自分にはきつかった。

仲良くなった現地の子どもと一緒に登りました。
その子が覚えた日本語は「こわい」
せっかくならもっといい日本語を覚えてもらいたかったけど。
・・・申し訳ない。

それにしても、よくぞこんな立派な建物を建てたなぁと感心感銘。

「アルン」とは日本語で「暁」という意味らしく、
風情や趣きがあってとても美しかったです。

ワット・アルンが包み込む雰囲気に酔いしれました。
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by satoshi_0813 | 2009-07-04 20:15


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