海外における安全対策
『海外における安全対策』 (講師:内田昭男)

犯罪事故防止に必要な危機管理と命の重要性を確認する。

日本と派遣国の安全管理の相違を知り、
任国において安全な生活を確保する基本的な心構えと方法を学ぶ。


途上国での生活上のリスクとして、
戦争・紛争、内戦・内乱、クーデター、デモ・暴動、テロ・ゲリラ、
誘拐・人質、強盗、スリ・ひったくり・置き引き、暴行傷害、
交通事故、疾病、自然災害・・・などなど。

日本より安全で平和な国はないというくらいの意識で構えていかないと。

途上国での生活においてリスクをゼロにすることはできないが、
危機管理(Risk Control)と自己防衛(Self-Defense)によって
いかに回避するかの工夫と努力は必要になります。

特に強盗・スリ・ひったくりなどの犯罪が一番遭遇しやすいとして、
基本的な考えとしては

「モノより命」「無抵抗主義」

確かに・・・。

命を取られたら何にもないし。これは最優先に。

でも、やっぱり
あわよくばモノもとられてたまるか!このやろう!
って思っちゃいそうなんですが。

そこは冷静に、潔く。

こういうのはターゲットになってしまった時点で勝負あり。

こちらの負け。

だから、まず勝負をしないこと、同じ土俵の上に乗らないこと。


怪しいと思ったら警戒モード全開の防犯オーラ出しまくりでいきますよ。


それでもたぶん、派遣期間中に1度は遭遇しそうな気がしないこともなくて。

この悪い予感が的中しなければいいのですが・・・。
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by satoshi_0813 | 2009-05-13 22:24


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