処遇・制度
『処遇・制度』 (講師:国際協力人材部派遣支援センタースタッフ)

ボランティアの処遇・制度や派遣前、派遣中、
帰国後の手続きについて理解する。

JICAボランティアの派遣に関する処遇・制度の考え方は、
ボランティア精神により国際社会への貢献を志す我々を側面支援をするということである!
と冒頭で伝えられました。


  ・支度料(赴帰任に伴う諸準備経費) 
  ・着後手当(任国直後の生活準備経費) 
  ・移転料(国内から任国への住居の移転経費)
  ・現地生活費

などがボランティアが地域社会の一員となり、地域住民と一体となって
ボランティア活動を行うための必要支援経費として割り当てられるのです。

派遣される国や地域によって額は多少違いますが、
正直、自分が思っているよりかなりの額でした。

ボランティア活動にしっかり専念することができるほどの
サポート体制は充実していると言えますね。

ありがたいことです。


その他、本邦一時帰国(療養、忌引き、避難など)や任国外旅行(私費)
などの制度もあるが、事前申請をして承認を得る必要があるようで、
自分の都合だけで勝手に行ってきま~す!
ということには断じて許されないみたいです。

これはかなり厳しめの条件のように思うものの、
本邦帰国するほどのことがあるのはよっぽど大変な事態であることなので
任期中にそういうことがないのが一番望ましいのかな。


思う存分、日本を離れてきます。
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by satoshi_0813 | 2009-04-20 23:24


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