国際関係と日本の国際協力
『国際関係と日本の国際協力』  (講師:五月女光弘)

開発途上国が抱える課題と日本のODA政策の流れ、
世界の援助の現状について理解するための講座。

  ・日本のODA予算が減少推移している
  ・世界食糧問題の中で日本の自給率の低さ
  ・世界の水環境
  ・戦後の日本と世界の関係
  ・日本が国際協力をする目的、意義

日本は世界有数の経済大国であるが、昔から豊かだったわけではなく、
外国や国際機関から援助や恩恵を受けていた時代が過去に何度もあったらしいんです。

しかも先進国では最大の被援助国であったと。

そのような日本が今、国際社会に恩返しをすることが大切!

ノーブレス・オブリージュの観念という初耳な言葉が耳に入ってきましたが、
とにかく国際協力はとても大切なんだなぁと常識的に感じました。


とかなんとかいろいろありましたが・・・

一番印象的だったのは、かつて日本は途上国であったこと。
そして、途上国だった国が先進国になったのは、世界でただ1カ国、日本のみであるということ。


すごいぞ!ニッポン!

がんばったんだぁ、ニッポン。
これからもがんばりましょ~!
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by satoshi_0813 | 2009-04-13 21:32


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